社員インタビュー

インタビュー①

I. M.

文学部 出身 
2025年度 入社

仕事内容

印刷会社向けアプリケーションの開発に携わり、主に基本設計書の作成を担当しています。
業務内容や要件を整理しながら設計を進め、設計内容を確認する検証作業にも関わっています。
先輩やチームメンバーに支えられ、経験を積みながら成長できています。

仕事のやりがい

自分が関わった仕事の成果を、仕事以外の日常の中でふと目にしたときに、大きなやりがいを感じます。
自分の仕事が誰かの役に立ち、社会の一部として動いていると実感できる瞬間です。
業務を通してできることが少しずつ増えていく中で、成長を感じながら前向きに仕事に取り組めています。

私が思うJoinForce

客先常駐のため他の現場の社内の方と日常的に会う機会は多くありませんが、社内イベントが豊富で自然とコミュニケーションが取れる会社だと感じています。
未経験での入社でしたが、先輩方がとても親身にサポートしてくださり、安心して成長できる環境が整っている点が当社の魅力だと思います。

インタビュー②

仕事内容

官公庁や行政、自治体といったいわゆる「公共」のお客様向けにシステムを導入する仕事をしています。
今は大学校様向けに学生や教職員様が授業で使うパソコンやプリンタなどの周辺機器の設計、構築、テスト等を行っています。

授業で使うパソコンなので、「起動時間が遅くないか」、「使っているソフトウェアがスムーズに動くか」等、学生や教職員様の目線になって業務を行っています。

仕事のやりがい

プロジェクトの開始である「キックオフ」から、システムが完成しお客様に引き継ぐまで、システムの導入に一連として携われるため、プロジェクトが無事に完遂したときの達成感はとても大きいです。
さらに、SEとしての業務を一通り経験できるため、幅広く知識を身に着けることができ、分かることや出来ることが少しづつ増えていくことにやりがいを感じます。

私が思うJoinForce

それぞれの現場で得た知見や強みを他チームのメンバーに共有したり、抱えている悩みを聞いてもらいやすかったりと、多くの社員が客先に常駐しているにもかかわらず、会社として足並みのそろった一体感のようなものを感じます。
私自身も未経験で不安なことは多かったですが、このような会社の雰囲気と、先輩方の手厚いサポートもあり、安心して働くことができています。

A. T.

仏教学部 出身
2022年度 入社

インタビュー③

T.T.

経営情報学部 出身
2011年度 入社

仕事内容

営業部門のマネージャーとしてチームをまとめつつ、自らも実務の最前線に立っています。
既存顧客やパートナー企業との関係深化、および新規開拓が主な業務です。
また、顧客先へ常駐している責任者やメンバーとも状況を共有し合い、現場の動きを柔軟に汲み取りながら顧客対応に活かしています。
現場と連携して「対顧客」の質を高め、組織としての信頼構築と事業拡大を追求しています。

仕事のやりがい

お客様と信頼を積み重ね、その関係が今も途切れず続いていることに一番の喜びを感じます。
現場の責任者やメンバーから状況を聞き、顧客のニーズに誠実に向き合い続けてきた経験は間違っていなかったと実感しています。
個人として地道な歩みを大切にしてきたので、その結果として新たな話や取引開始といった形に結びついたとき、真摯に取り組んできて本当によかったと大きな手応えを感じます。

私が思うJoinForce

以前までは経験豊富なベテランが牽引する印象が強かったですが、近年は若手から中堅メンバーの活躍も目覚ましいです。
かといってギスギスした雰囲気はなく、若手が教えを請えば、上司が部下の新しい視点に気付かされる場面もあったりします。
世代を問わず互いの良さを認め合い、刺激し合いながら共に高め合っていける。そんな成長意欲に溢れた会社です。

インタビュー④

仕事内容

BPO(ビジネスプロセス・アウトソーシング)事業を展開するクライアント企業に常駐し、業務アプリケーション開発プロジェクトに参画しています。
要件定義から設計、検証、リリース、保守まで一連の工程を担当し、利用部門や企画部門と折衝しながら、クライアントと開発チームをつなぐ橋渡し役を担っています。
また、RPAツールを活用した業務自動化にも取り組んでいます。クライアントの手作業を効率化するための設計・開発を通じて、実務に直結する改善提案を行っています。
また、チームリーダーとして、メンバーの進捗管理やサポート業務も担当しています。

仕事のやりがい

私が設計・開発したアプリケーションやRPAが実際に現場で稼働し、クライアントから直接「助かった!」と感謝していただけるときに、大きなやりがいを感じます。
様々な立場の方と接する中で、自分にはなかった考え方に出会い、要件のすり合わせや設計思想に悩む場面も多くあります。
それでも経験を重ねるごとに、以前はできなかった調整や提案がスムーズにできるようになり、自分の成長を実感できる仕事です。

私が思うJoinForce

部署を越えて頼れる仲間が多く、ちょっとした相談や意見もポジティブに受け止めてもらえる温かい会社です。
先輩後輩関係なく支え合える環境で、離れた部署でも気軽にコミュニケーションをとることができます。
未経験でも経験豊富な社員と学びながら成長でき、その成長を皆で心から喜び合える空気があります。

N. M.

人間科学部 出身
2018年度 入社

インタビュー⑤

S. M.

工学部 出身
2011年度 入社

仕事内容

印刷会社向け業務アプリケーション開発業務を担当しています。
総勢38名のメンバーが参画している大所帯のプロジェクトで、管理業務をメインとして対応しています。
内容としてはチーム全体の繁忙状況を把握し、タスク割り当てと進捗管理・顧客に対してのネゴシエーションです。
上流工程をメインに対応している為、システム化範囲の決定・影響範囲の洗い出しと①お客様からの要件が漏れなく取り込まれているか②システム面・運用面を考慮した設計がされているか 等、メンバーが作成した基本設計書のレビューや他部門に対してのネゴシエーションも実施しています。

仕事のやりがい

大・小様々な案件を並行して行う中で、チームとして対応を取り無事にリリース完了出来た際に、一人だけでは無い「チーム対応」の達成感を感じます。
「個の力だけでは無く、役割分担をし、仲間と同じ目標を目指して対応する」メンバーが助けあい、対応を進めてくれている環境を築けている点とメンバーの成長を感じる際に、この仕事をしていて良かったと強く感じます。

私が思うJoinForce

オン・オフがしっかりしている会社だと思います。
上司・部下、先輩・後輩という点で締める部分とそうでない部分がキッチリしており、仲が良いだけでは無く技術的なアドバイスや指導もあり、社員の成長やキャリアパス・働き甲斐についても考えてくれている会社です。